LYRICS
君のこと
例えば君がいることが 当たり前になり過ぎて大切なことなんて 改めて考えてみたよ
人一倍 涙もろくて 子供っぽいその仕草も
ひとつずつ僕に染み付いて かけがえないようになっていた
君と出逢った季節 冷たい手をそっと握りしめて
離れないようにって強く
落ちてきた白い涙が暖かくて
(そっと…) 優しくて (ずっと…)
時間が止まったようにそんな気がしたんだ
それだけで良かった
冬空の白い世界に
二人の季節がこの先の日々も
続いていきますように そう願いながら…
すれ違って泣いた君とか 重なって眠った夜とか
朝まで話した夢とか 将来の理想図だとか
くじけそうになった背中を 抱み込んでくれた笑顔も
ひとつずつ胸にに焼き付いて かけがえないようになっていた
あれから季節は巡り 隣にいる君はあの日のまま
透き通る目で笑ってるね
落ちてきた白い涙は変わらなくて
(そっと…) 優しくて (ずっと…)
あの頃 想い出した君のことを知って
大切になって
描いた白い世界に
二人の季節がこの先の日々も
続いていきますように そう願いながら…
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